百色眼鏡の世界線
- 相州のたれ堂

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──あなたが覗き込む百色眼鏡には、どんな景色が映っていますか? 

──西暦2208年5月、豊後国のとある本丸。
江雪左文字が顕現したと聞き、書庫へ向かった山姥切国広は彼が後北条氏の重臣の愛刀であり、自身の本科・本作長義と関わりがあっただろうと察する。
「比べられたくない」──その恐怖心故に本科を知っている江雪から逃げ続けた山姥切は、小夜左文字から「兄に二度と近づくな」と警告され完全に関係を拗らせてしまう。
それから3年が経ったある日、審神者から特別任務が命じられる。
その任務とは「小田原や後北条氏にゆかりのある刀剣男士で、小田原征伐の時代の調査に向かうこと」。
山姥切は「自分にはふさわしくない」と必死で辞退しようとするが、審神者は取り合わず、任務へ向かうことになってしまう。

──山姥切国広が小田原のことを何一つ知らないとは知らずに。

卑屈拗らせたまんばちゃんと前に踏み出せない江雪さんの話。
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作品について

作品名 百色眼鏡の世界線
作家名 柳子 年齢区分
発行日 2018/11/26 発行イベント
作品タグ 刀剣乱舞, 漫画, 山姥切国広, 江雪左文字, 本科と写し, 小田原組, 捏造山姥切,
紹介URL https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71392035
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