黄昏の楽園
- 相州のたれ堂

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──あの場所は、俺たちにとって楽園だった。

小田原組(江雪左文字+山姥切長義+山姥切国広)が天正十八年の小田原に迷い込むはなし。

【あらすじ】
時は西暦二二〇九年、二月初頭。山姥切長義が大和国のとある本丸に配属されてから三ヶ月経った。ようやく練度上限を迎えた長義は、いつも通り冷ややかな視線の交じる本丸で一日を過ごして就寝する。
だが目が覚めると、彼は彼の写しである山姥切国広、昔馴染みの江雪左文字と《天正十八年七月二十日の小田原》に居た。焼失してしまったはずの江雪正宗・鎬藤四郎、そして未だ目覚めない日光一文字と共に──。

【収録内容】
長編「黄昏の楽園」
短編「勿忘草」
※書き下ろし小説と予告しているにゃんちょぎ続編は【同一のものではありません】。スピンオフ作品です。

【注意書き】
※本作品は現実で言う2018年5月上旬頃のお話です。
※男審神者が出てきます(恋愛要素皆無)
※流血表現を含みます。
※話の都合上、未実装・捏造の刀剣男士が登場します。
※地雷持ちの方の閲覧はお控えください。読後の苦情はお受けいたしかねます。
※今回も史実部分は空で書いたので間違ってる部分があると思います。
※すべてがすべて史実のままに書いているわけではないので鵜呑みになさらぬようお願いいたします。
※この話自体は単品で完結しているので読めます。

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作品について

作品名 黄昏の楽園
作家名 柳子 年齢区分
発行日 2019/03/16 発行イベント
作品タグ 刀剣乱舞, 小説, 山姥切国広, 江雪左文字, 創作刀剣男士, 小田原組, 山姥切長義, 未実装刀剣男士,
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通販取扱

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