ちょっとそこまで2
- グッバイ、マイヒーロー

この本はいかがでしたか? 感想をお寄せください。
「同居3年生」シリーズ、2冊目になります。
卒業から数年後、同居を始めたμ's3年生組の小話が4本載っています。
読んだ   読みたい   シェアする

作品について

作品名 ちょっとそこまで2
作家名 沿志 年齢区分
発行日 2018/01/21 発行イベント 僕ラのラブライブ!新年会2018 新年16
作品タグ ラブライブ!, 漫画,
紹介URL
通販取扱

コメント

[ログイン/新規登録]
ログイン後も匿名でコメントできます。
コメントは書籍から訪問の方のみ書き込めます。
ピペット
2018/8/15 05:40
感想がとても遅くなってしまいましたが、とっても素敵な漫画をありがとうございます〜!(そうしさんの作品は今でもずっと一番好きです!)
全コマみんな好きなんですけど、一番好きなのは、やっぱり髪切った後の希が、優しい雰囲気はそのままで、でも全然容姿から受ける印象はすごく新鮮な、笑顔のすごく似合う女の子してるところが本当にウワァー!!ってなります!!素敵な作品をありがとうございます〜!!
ちょっとそこまで2 読ませて頂きました。
10頁目の 絵里が希とにこを見て素直に頼る所 以前の絵里なら きっと意地を張ってしまってただろうなと思い とても感慨深かったです。
希の話は 希はああいった飄々とした性格だから周囲には気付かれにくいのかもですが 年頃の女の子らしく色々考えながら生きてるんだろうなと考えさせられました。
沿志三年生を見てると 出来れば終わらず ずっと一緒に幸せな日常を暮らして欲しいって気持ちが強まります。
素敵な作品をありがとうございました!
Tagam0
2018/2/7 17:21
沿志さんの3年生組大好きです!今回も1ページからこれぞ矢澤にこ!という感じのにこっちがいて笑っちゃいました!あと希に抱きつくにこっちも好きぃ... これからも沿志さんの描く3年生組に幸あらんことを願います。
NOKU
2018/2/2 01:05
遅ればせながら新刊拝見致しました。
今回ふとなんで沿志さんの本はこんなにほっこりするのかなと自分で考えたのですが、思い至ったのが沿志さんののぞにこえりはしっかり時間が流れてるからなんだろうなと感じました、μ'sでの活動は今は休止してますが沿志さんの描く世界はしっかりとした時間が流れてるんだなと感じられるからこんなに暖かい気持ちになるんだなと思いました。

内容についてですが、絵里ちゃん目線での目線の話…希ちゃん視点での立ち位置の話それぞれの考え方がみえた本でした、ですがその後の髪を切ってるにこちゃん「希も絵里も2人とも昔から何にも言わないものな」の部分がとても深いセリフに見えました、そして次のページでの目の前で微笑んでるにこちゃんに沿志さんの漫画力をみました…すごくいいセリフからのいいコマでした…ハラショー(パチパチ)

お仕事などもあると思いますがマイペースにぜひ描いてください、楽しみにしています。
めだか
2018/1/28 14:25
こんにちは。以前「ちょっとそこまで」で感想を書かせていただきました、めだかと申します。「ちょっとそこまで2」、通販で購入しました。
まずは、「ちょっとそこまで」のシリーズで本を出してくださり、ありがとうございます。大変嬉しかったです。今回もステキな3人が見れました。
(※感想をお届けしようとしたら長々と書き連ねてしまいましたので、一部分だけでも読んで頂ければ幸いです…。)
まず最初の1ページ漫画、にこちゃんの優しさと家庭的な一面が垣間見れて面白かったです(笑)。えりちゃんは優柔不断そうですよね。それに助け舟を出すのがにこちゃんなのが納得できました。あと、にこちゃんのじーっと具材を確認する顔がおもしろ可愛かったです(笑)。
それから、3つ目の怖い話のテレビを見るお話では、前回の「ちょっとそこまで」でチャンネル争いを繰り広げていたことを思い出しました。3人で新たにルールを作ったんだなあと思い、読みながら頬が緩みました。このお話のオチのにこちゃん可愛かったです(笑)。もちろん、ビビり倒してるえりちゃん(アイスを握りしめる)も可愛かったし、テレビを見ながら表情が変わっていく3人のコマも可愛かったです。
この2つのお話は、3人の日常をまた垣間見れて嬉しかった二本でした。
それから、2つ目の、えりちゃんが一番歳下というお話、これを描いてくださったのが個人的に嬉しかったです。μ'sの中では一番お姉さんな印象があるえりちゃんが3人の中では歳下になるのが個人的にツボで、そこからえりちゃん視点の話を膨らませているのがとてもいいなと思いました。幼いえりちゃんとありさちゃんも可愛かったし、最後に嫌味になってるのぞみちゃんにこちゃんも可愛かったです。あと、これは前作からだと思いますが、とても個人的に、えりちゃんがピアス(?)を付けているのがツボでした。個人的にえりちゃんは高校卒業後、絶対に耳にアクセサリー付けててほしいと思っていて、それを表現してくださっていて、とても嬉しくなりました。
さて、それから最後のお話についてですが、こちらはのぞみちゃん視点のお話で、こちらのお話とえりちゃん視点のお話の2つは(解釈違いだと申し訳ないのですが)「3人一緒にいることへの意識」という点を共通して描かれているのかなと思いました。前作では「3人一緒にいる理由」がテーマだったと思っていて、それはそれぞれご本の副題でも表現されているのかなと思っています。
今回にこちゃん視点はありませんでしたが、きっとにこちゃんもえりちゃん、のぞみちゃんと同じように、他2人が横にいることで悩んだり不安に思ったりしたことがあるんだろうなとも思ったし、それについて、それぞれひとまずの答えを出せていたのが、読んでいてよかったねと声をかけたくなるような気持ちになりました。
特にのぞみちゃん視点のお話では、自身を守るための髪をにこちゃんに切ってもらうというシチュエーションにまず意味があるなと思ったし、のぞみちゃんって実はこういう思い立ったらすぐ行動みたいな、そういう思い切りの良さを持っているんだよねと共感しました。でも今回はにこちゃんに背中を押してもらっていて、それで一歩を踏み出すことができたんだろうなと思い、そこにすごくグッときました。個人的にはのぞみちゃんは切った髪の分、2人に近づけていると思うけど、まだ「2人は話したら笑うでしょ?」と思っているからまだ埋めれる距離はあるんだろうなと思い、そこが可愛くて頑張ってほしいなと思ってしまいました…(笑)。
さて、本当に長くまとまりのない文章になってしまいましたが、総括して今回もご本を読めてよかったと思いました。またこのシリーズを読めることを願っております。ありがとうございました!