Fate/The Wish
- おちゃのこSTUDIO

感想コメントをくださった方に、
ささやかですがプレゼントをご用意しております。
よろしければ是非、一言いただけましたら幸いです\\ ٩(・ω・ )و //

※なお、このページは本をお買い上げくださった方にしかわからないので、 ネタバレへの配慮は不要です!
現代忍術バトルRPG シノビガミ -忍神- リプレイ2話掲載。

PCは個性的なプレイヤー陣による「ぼくのかんがえたさーばんと」たち。
英霊と魔術師が「六分儀市」に集い、それぞれの【願い】をかけて戦うFateシノビガミ。
戦いの行方は。彼らの【願い】の結末は――。
二回の聖杯戦争を綴ったリプレイ本。
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作品について

作品名 Fate/The Wish
作家名 紅茶うさぎ 年齢区分
発行日 2015/12/30 発行イベント コミックマーケット89 お05b
作品タグ TRPG, リプレイ, シノビガミ, Fate,
紹介URL
通販取扱

コメント

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2016/2/11 02:23
買ったその日に一気に読み進め、更に読み直しています。魅力的なサーヴァントとマスターたちで、シノビガミやFateを知らなくても楽しいだろうな、と思いました。描写がひとつひとつ丁寧で、すぐにひきこまれました。まだまだTRPGもシノビガミもはじめたばかりで、こんなレベルの高いセッションは出来ませんが、シノビガミで聖杯戦争をやりたい!と強く思えるリプレイでした!また、データブックも素敵でした。宝具の詳細やイラストまで、2回目読み返した時により深く理解で、とても楽しかったです。拙い感想ですが、本当に買って良かったです!とても好きなリプレイ本です。紅茶うさぎさん、ありがとうございました。
雪沢瑠輝
2016/1/31 19:41
友人に代理で買ってきてもらったものを受領し、本日読み終えました。
聖杯戦争「らしさ」と、それぞれのサーヴァントとのドラマと物語がすごく伝わってきまして、一気に読み終えてしまいました。
これだけの登場人物をさばくのも勿論大変だと思いますが、リプレイという形に書き起こすのはそれ以上に苦労されただろうなぁと感じます。しかも二話分も。
各PLさんの英霊のチョイスやマスターの設定も、おそらくとても愛が詰まった経緯があって誕生したのだろうなぁと考えるとその辺りの事情も知りたい!と思ってしまったりします。はい。
個人的には1話目のホームズ対モリアーティが凄く好きで、勝ち逃げと言ってしまうホームズに対して最後の最後に手助けをするモリアーティはほんとアツかったです。はい。
二話目のマスター陣も結構いい感じにこじらせていたので、彼らの話ももう少し見たかったのが残念ではありましたが・・・!w

Fateビガミの監督役をやっている人間としてとても参考になるところもあり、ほんと楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。
エイプリル
2016/1/23 17:31
ちびちびと読み進めてようやく読了しました。
セイバー陣営として私も十二次聖杯戦争に参加させて頂きましたが、自分たちのセッションが本の形になるだなんて夢のようです。
参加させて頂き、ありがとうございました!

この本を手にとってページを捲ると、当時の記憶がその時の雑談まで鮮明に蘇ります。
けれど、読み物として、第三者の視点から読み進めていくと実際にプレイしていた時とはまた違った想いをこのセッションに、特に自PCに抱くように感じます。
しかし、改めてみるとホント酷いなセイバー組!!
あんな混沌の塊を含んだ卓だというのに聖杯戦争の、そしてシノビガミの醍醐味である群像劇のドラマが複雑に絡み合い、次から次へと新たに物語が展開されていく。
そして、その記録を読み物であるリプレイとして成形し、見事にまとめあげてある。セッションでのマスタリング、RP含め、紅茶うさぎさんには感動です。
あと所々に差し込まれてる冒険企画局のような注釈(笑)。あんなの笑いますよ!

前半の十二次についてはその内容をよく知っていましたが、その後半。
セッションの開催順では先でしたが、私たちの参加したその後の設定である十三次聖杯戦争。
聖杯による災害や十二次参加者の縁者など、続き物の醍醐味としての要素が美味しく彩られ、読者としてだけでなく参加者としてもとても胸踊りました。
PC一人一人も個性溢れる方々ばかりで、やりとり1つ取っても、どうして私はここに参加してないんだ!と理不尽な感想が出るほどに面白い!
それぞれ語っていたら切りがありませんが、個人的にはアーチャー兄弟の設定に一番感嘆しました。
「僕の考えたサーヴァント」で行うセッションであるゆえに、色んな方の様々な思わず引き込まれるような設定がこの聖杯戦争の大きな魅力のひとつだと思います。
自分の趣味を前面に出して、それで戦うって最高じゃないですか!(ジャンヌ、ホームズとGMの趣味に殴られつつ)

そして、まさかの別冊となった、原作リスペクトを感じるマテリアル。
掲載されているPC達のデータに加えて、戦争後日談まで書かれているのはオマケとして美味し過ぎましました。
更に書き下ろしたイラスト付きはもう豪華絢爛としか…。

これを読んだおかげで、脳内妄想サーヴァント作成がしばらく止まりそうにありません。
リプレイに感情判定から愛情を取らせて頂きます!
あいおーしー
2016/1/16 18:40
単なるデータのやり取りに終わらない、戦闘シーンの描写の数々やマスターとサーヴァントのやり取りなどは、流石TRPGのリプレイ! と楽しませていただきました。サーヴァント間の因縁をぶつけやすいようにNPCのサーヴァントを選んでいる辺りも心憎い。
奥義や描写から、真名を考察するFateならではの楽しみもあったりと、読み応え抜群で、自分ならどんなサーヴァントを選ぶかなあと考えてみたり、楽しく読ませていただきました。
それにしてもデータブック別冊化まで実現されるとは、手が込んでいらっしゃる(笑)。
令呪、宝具、真名が非常にうまく元のビガミとマッチしておりまして、『色んな奥義を撃ちまくれるビガミ』としても楽しく読めましたっ!
後、紅茶さんのサーヴァントチョイスがですね。すごく、紅茶さんだ! って感じでにやにやしてました。
やりたいです……やりたいです……(じたばた)