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浅野くんはまだ知らない。
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浅野くんはまだ知らない。
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閲覧数:
94
評価回数:
9
総合点:
43
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同じ柔道部の先輩・後輩の黒田と浅野。
強面で寡黙な性格で周りから一目を置かれがちな黒田だが、
浅野だけはそんな黒田を慕っていた。
そんな中、浅野が突然「部活を辞める」と切り出し――。
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作品について
作品名
浅野くんはまだ知らない。
作家名
なのクマ
年齢区分
発行日
2019/04/29
発行イベント
けもケット8 J-21
作品タグ
紹介URL
通販取扱
コメント
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nezumi☆kun
2019/5/26 02:37
青春の恋愛を一冊に凝縮された素晴らしい内容でした。
黒田くんが告白するもフラれ、諦めるもひとつだけワガママを要求する件はいじらしくて切ない場面ですが 大 好 き で す ! !
これで終わってしまうのか!と思いきや浅野くんの心情の変化が描かれて最後にタイトルの伏線を回収するとはお見事です!
また、黒田くんと浅野くんのどちらも心情が丁寧に描写されているので感情移入できますし、違和感なく物語にのめり込めました。
久しぶりに良い本に出会えた事に感謝です。
匿名
2019/5/8 22:06
悶えたり胸を押さえたり下ネタシーンで変な声を出したりしながら読ませていただきました。
手塚君本人も言ってましたが、ぱっと見怖そうなのに色んな表情をしててとてもかっこかわいかったです。特に最後のコマの浅野君を見る目がとても優しいのが最高でした。
それと、ヤマト君のイラストもありがとうございました。
ちょっと大人びた雰囲気なのにまだまだあどけない表情が最っっ高でした。
次回作も楽しみしております。
とても素敵な作品をありがとうございました。
新屋
2019/5/2 02:39
初めまして、新屋(あらや)と申します。
まずは先日のけもケット8大変お疲れ様でした。
この度は『浅野くんはまだ知らない』についての感想を送らせて頂こうと存じ筆(というかキーボード……?)を取らせて貰った次第です。拙い国語力と、読了した直後の高まりによる読みにくい文章、どうか御容赦下さい。
さて、早速『浅野くんはまだ知らない。』の感想についてなのですが、溢れるリビドーにより収集が付かなくなりそうなので箇条書きで失礼します、申し訳ありません……
・浅野くんの表情が豊かでたまに怖かったり(二段ベットのシーン)、とても切なそうだったり(作品全体を通して)、可愛かったりしすぎてとても癒されました(勿論黒田くんや浅野くんのお兄さん、モブくんも同様です)
・黒田くんの心情が痛い程伝わってくる(理由は後程……)
・「ぽてぽて」とキャラクターが歩く時に聞こえる擬音がとても可愛い!
・ちょっとしたギャグ(見せられないよカンペ等々)やニヤニヤポイント(いやらしい、というかエッチな所等々)
・ラスト……ラストのシーンを見る為に私は生きていたのかもしれない…………
速読気味だったが故にもっと他にも良かった所があったとは存じますが、これらに癒され、ストーリーのアクセントになり、見ていてとても楽しめました!
ここからが本題もとい、どうしてもこれだけはなのクマ様にお伝えしたい感想になるのですが、かなり“自分語りを織り交ぜだストーリーの感想の様なもの”になってしまいます。
『浅野くんはまだ知らない。』作中において、黒田くんと浅野くんについてです。
…………正直ここから先に書く文は度が行き過ぎた自分語りが含まれている為、なのクマ様のご気分を損なわれるかもしれません。見ようによっては頭になにかしらの欠陥を抱えてる人間に絡まれた、とお考えになられるかも知れません。
もしそう感じるようでしたら直ちに閲覧をお辞めになって、そういった仕様があるならば感想の削除をよろしくお願いします。
黒田くんが高校生時代の私そのものでした。
部活動に熱心に勤しみ、適度に勉学に励み、割と口下手で、ちょっと近寄り難い雰囲気を持ち、そして男なのに浅野くんとこれまた身の上が似ている後輩に同性にも関わらず恋慕の情を抱いてしまう。
作中でも黒田くんの浅野くんを思っての行動、というかアプローチと表現した方が適切でしょうか?それらの数々……例えば勉強を教えてあげたり、ご飯に誘ったり、部活動の面倒をみてあげたり、流石にお泊まりは出来ませんでしたが、部活の合宿で隣に布団を敷いて「もしかしたら……」を期待してみたり……
当時の私と重なって見える部分があり、拝読していてとても小っ恥ずかしく、それでいて幸福感に包まれ、届きそうで届かない甘酸っぱさと、切なくも懐かしい私の語彙力では到底表現の出来ない多幸感を味わいました。
もっとも、小心者な自分は黒田くんの様に私は勇気を出すことは出来ませんでした。ですがその経験がより一層黒田くんに感情移入する要因になったと愚考しています。
私は学がある人間では無いので、こういった時作者様にどういったお言葉をお掛けすればいいのか分かりません。
ですが確実に
「なのクマ様の執筆された『浅野くんはまだ知らない。』が私の人生で一番素晴らしい作品であった」と断言できます。
拙い日本語、読みにくい文章でお目汚し大変失礼しました。
最後に、本当に素晴らしい作品をありがとうございます。なのクマ様の創作活動を心の底から応援しています。
匿名
2019/4/29 23:32
胸がキュンとしました…最高です
匿名
2019/4/29 22:50
つい先程読み終えどうにか感動を伝えるべく興奮したまま感想を送らせていただきます。
好きとは何なのか、"そういう"好きってどんな気持ちなのか。そういった多くの人が一度は考えることを中心にした二人の物語なのかなと読み終えて感じました。先輩はもっとが欲しくなることとして好きを自覚しましたが、思わず自分に当てはめて考えてしまいました。
そして、告白のシーンではきっと叶わないとわかっていても胸の中で育ちきっていた気持ちが言葉として出てきてしまうのが見ていて切なくなりました。そのあとのやけに冷静な先輩が芽生えてしまった感情のどうしようもなさ、苦しさが詰まっているなぁと感じました...。あくまで私の解釈ではあるのですが(汗)
そして、何よりラストシーンでのタイトル回収それからのエピローグは最高でした...。前半は先輩が主観となり好きを自覚しましたが、後半は浅野くんが主観となり好きとは何なのかという問題に向かっていて、物語がとてもきれいだと思いました。
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黒田くんが告白するもフラれ、諦めるもひとつだけワガママを要求する件はいじらしくて切ない場面ですが 大 好 き で す ! !
これで終わってしまうのか!と思いきや浅野くんの心情の変化が描かれて最後にタイトルの伏線を回収するとはお見事です!
また、黒田くんと浅野くんのどちらも心情が丁寧に描写されているので感情移入できますし、違和感なく物語にのめり込めました。
久しぶりに良い本に出会えた事に感謝です。
手塚君本人も言ってましたが、ぱっと見怖そうなのに色んな表情をしててとてもかっこかわいかったです。特に最後のコマの浅野君を見る目がとても優しいのが最高でした。
それと、ヤマト君のイラストもありがとうございました。
ちょっと大人びた雰囲気なのにまだまだあどけない表情が最っっ高でした。
次回作も楽しみしております。
とても素敵な作品をありがとうございました。
まずは先日のけもケット8大変お疲れ様でした。
この度は『浅野くんはまだ知らない』についての感想を送らせて頂こうと存じ筆(というかキーボード……?)を取らせて貰った次第です。拙い国語力と、読了した直後の高まりによる読みにくい文章、どうか御容赦下さい。
さて、早速『浅野くんはまだ知らない。』の感想についてなのですが、溢れるリビドーにより収集が付かなくなりそうなので箇条書きで失礼します、申し訳ありません……
・浅野くんの表情が豊かでたまに怖かったり(二段ベットのシーン)、とても切なそうだったり(作品全体を通して)、可愛かったりしすぎてとても癒されました(勿論黒田くんや浅野くんのお兄さん、モブくんも同様です)
・黒田くんの心情が痛い程伝わってくる(理由は後程……)
・「ぽてぽて」とキャラクターが歩く時に聞こえる擬音がとても可愛い!
・ちょっとしたギャグ(見せられないよカンペ等々)やニヤニヤポイント(いやらしい、というかエッチな所等々)
・ラスト……ラストのシーンを見る為に私は生きていたのかもしれない…………
速読気味だったが故にもっと他にも良かった所があったとは存じますが、これらに癒され、ストーリーのアクセントになり、見ていてとても楽しめました!
ここからが本題もとい、どうしてもこれだけはなのクマ様にお伝えしたい感想になるのですが、かなり“自分語りを織り交ぜだストーリーの感想の様なもの”になってしまいます。
『浅野くんはまだ知らない。』作中において、黒田くんと浅野くんについてです。
…………正直ここから先に書く文は度が行き過ぎた自分語りが含まれている為、なのクマ様のご気分を損なわれるかもしれません。見ようによっては頭になにかしらの欠陥を抱えてる人間に絡まれた、とお考えになられるかも知れません。
もしそう感じるようでしたら直ちに閲覧をお辞めになって、そういった仕様があるならば感想の削除をよろしくお願いします。
黒田くんが高校生時代の私そのものでした。
部活動に熱心に勤しみ、適度に勉学に励み、割と口下手で、ちょっと近寄り難い雰囲気を持ち、そして男なのに浅野くんとこれまた身の上が似ている後輩に同性にも関わらず恋慕の情を抱いてしまう。
作中でも黒田くんの浅野くんを思っての行動、というかアプローチと表現した方が適切でしょうか?それらの数々……例えば勉強を教えてあげたり、ご飯に誘ったり、部活動の面倒をみてあげたり、流石にお泊まりは出来ませんでしたが、部活の合宿で隣に布団を敷いて「もしかしたら……」を期待してみたり……
当時の私と重なって見える部分があり、拝読していてとても小っ恥ずかしく、それでいて幸福感に包まれ、届きそうで届かない甘酸っぱさと、切なくも懐かしい私の語彙力では到底表現の出来ない多幸感を味わいました。
もっとも、小心者な自分は黒田くんの様に私は勇気を出すことは出来ませんでした。ですがその経験がより一層黒田くんに感情移入する要因になったと愚考しています。
私は学がある人間では無いので、こういった時作者様にどういったお言葉をお掛けすればいいのか分かりません。
ですが確実に
「なのクマ様の執筆された『浅野くんはまだ知らない。』が私の人生で一番素晴らしい作品であった」と断言できます。
拙い日本語、読みにくい文章でお目汚し大変失礼しました。
最後に、本当に素晴らしい作品をありがとうございます。なのクマ様の創作活動を心の底から応援しています。
好きとは何なのか、"そういう"好きってどんな気持ちなのか。そういった多くの人が一度は考えることを中心にした二人の物語なのかなと読み終えて感じました。先輩はもっとが欲しくなることとして好きを自覚しましたが、思わず自分に当てはめて考えてしまいました。
そして、告白のシーンではきっと叶わないとわかっていても胸の中で育ちきっていた気持ちが言葉として出てきてしまうのが見ていて切なくなりました。そのあとのやけに冷静な先輩が芽生えてしまった感情のどうしようもなさ、苦しさが詰まっているなぁと感じました...。あくまで私の解釈ではあるのですが(汗)
そして、何よりラストシーンでのタイトル回収それからのエピローグは最高でした...。前半は先輩が主観となり好きを自覚しましたが、後半は浅野くんが主観となり好きとは何なのかという問題に向かっていて、物語がとてもきれいだと思いました。